シャルの甘美なる日々

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シャルの甘美なる日々

『Aastha Kitchen(アスタ・キッチン)』向山にあるガチのネパール料理屋に行って来たわ!【宮城県仙台市太白区向山】

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仙台市営バスの「向山四丁目」バス停にやって来たわ!

このバス停の近くにガチのネパール料理屋があるからって連れて来られたわ!

 

それでそのお店はどこにあるのかしら?

 

 

向山四丁目バス停から八木山方面へ進んで参ります

 

近くのT字路を直進し、左手に目的のお店が見えて参りますまで直進します

 

『Aastha Kitchen(アスタキッチン)』にやって来たわ!

左手に 見えて参ります『Aastha Kitchen(アスタ・キッチン)』と言うネパール料理屋でお食事していただきます

 

ちょっと!どこからどう見てもネパール食材店じゃない!どこがレストランなのよ!?

 

Aastha Store(アスタ・ストアー)」の左奥へと進んだところにございます

 

こんな所にレストランがあるの普通気付かないわよ

 

店内は、レストランではなかった部屋を無理やりレストランに改造したような、まさにディープなネパール料理屋といった雰囲気。花京院にあった「Kalash Nepali Khaja Ghar」みたいなお店ね!

4人掛けのテーブル席が2つあるだけのこぢんまりとした店内になっていたわ!右壁にあるのは立ち席カウンターかしら?

 

これまでネパール人学生向けにひっそりやってたけど、これからお店に看板を立てたり、本格的に営業していくらしいわ!

店長は食材店と兼任していて、日本語ペラペラだったわ!本人曰くネワール族らしく、店でネワール族の祭日「ヨマリプニ」にヨマリと呼ばれるお菓子を出したこともあるらしいわ!

シェフはネパール人のお兄さん一人で、店長曰く全く日本語がわからないらいしわ!

 

料理を待っていると店長が「仙台ネパールZINE」なる冊子を持って来たわ!

 

この冊子にはこの店の店長のインタビューが掲載されていたわ!

 

ネパール語って日本語と同じ文法だったのね!

だから日本語がめちゃめちゃ上手なネパール人多いのね!

 

 

メニュー

メニューがゴルカリと同じデザインだったわ!同じ会社に作らせたのかしら?

メニューには、カナセット(ダルバート)、カジャセット(軽食セット)、モモ、チョイラ(焼いた肉のスパイスマリネ)、ブータン(ホルモン炒め)、セクワ(スパイスでマリネした肉の串焼き)、パニプリと本格的なネパール料理が揃っていたわ!

カナセットは今のところランチのみしか提供していないのよ!気を付けなさい!

 

ガチ中のガチなネパール料理屋ながら日本人向けのナンカレーのセットもあったわ!

 

ドリンクメニューには、ククリラム、オールドダルバール、ソムラス、ARNA(ネパールビール)といったネパールのお酒が置いてあったよ!

 

Khukri Rum(ククリラム)

ククリラムはサトウキビを使って作るネパールのラム酒だよ!特別サービスでグラスになみなみにいれてくれたよ!

チョレートと黒糖を合わせたような甘い香りがして、甘みのあるウイスキーって味わいで、全体的に口当たりがまろやかだったよ!

 

コイツに特別サービスしても無意味なのに

 

コイツ呼ばわりとは失敬な!シャルのくせに!!

 

シャルのくせにとは何よ!?

 

Khaja Set(カジャセット)

カナセットがランチ限定だったから、カジャセットを注文したわ!

実はただのカジャセットじゃなくて、店長がネワール族だから正式名称はサマエバジなのよ!本当は108つのおかずを付けるらしいわ!

このお店では、ネパールの祭日に108つおかず付きのサマエバジでパーティーすることもあるらしいわ!

 

シャル様のような煩悩まみれの大食漢は108つのおかずで満足できますでしょうか?

 

108のおかずなんてお腹が苦しくなって食べられないわよ!

 

Batmas(炒めた大豆)

バトマスは炒った大豆よ!

塩味が付けられていたわ!

 

Pork Sekuwa(ポークセクワ)

ポークセクワは豚肉をスパイスやヨーグルトでマリネして串焼きにする料理よ!

バター風味のカレー味で、表面が焼かれていて香ばしく、口の中に肉汁が溢れるわね!

 

Sukuti(スクティ)

スクティーは乾燥させたラム肉をスパイスと一緒に炒めた料理よ!

カルダモン、クミンが主体のカレー味で、他のお店のとは違って柔らかかったわ!

柔らかいスクティなんてあったのね!

 

Dhal(ダール)

ダールは豆のカレーのことで、味噌汁ポジションの料理なのよ!

レンズ豆が使われたダールで、とろとろになるまで煮込まれた豆と、バター風味が合間って、豆のポタージュのような味わいだったわ!

 

Sag(サグ)

サグはほうれん草炒めよ!

バターでほうれん草を炒めただけのシンプルな料理だったわ!

 

 

Anda tareko(アンダタレコ)

アンダタレコは揚げ卵のことよ!

他の店はスパイスで味付けされているけど、この店のは味付けはされていないシンプルな揚げ卵だったわ!

 

Chiura & Bhuja(チウラ&ブジャ)

主食には、チウラと呼ばれる干し米と、ブジャと呼ばれる揚げ米が付いてきたわ!カレーや副菜と合わせて食べるものだから、チウラもブジャも味付けはされていないのよ!

 

Mula ko Achar(大根アチャール)

ムラ・コ・アチャールは大根をスパイスに漬けたお漬物よ!

結構酸っぱめの味付けで、クミンと胡椒が効いているだけのシンプルなアチャールだったわ!

 

Mix Achar(ミックスアチャール)

いろんな野菜が入ったミックスアチャールも付いてきたわ!

細かく切られたキュウリ、ニンジン、ジャガイモが使われていて、酸っぱくてカレー味のお漬物って感じだったわ!

 

Pani puri(パニプリ)

パニプリを追加したわ!

パニプリは、揚げた卵状のクラッカー「プリ」を、冷製唐辛子スープの「パニ」に浸して食べる、ネパールやインドで食べられているお菓子よ!

 

この冷製スープがパニよ!

トマトの酸味と胡椒が効いていて、ふんだんに使われたパクチーの清涼感のある風味がしっかりと鼻から抜けるスープね!

 

この丸いクラッカーがプリよ!

他のお店と違い、既にアルマサラがプリの中に詰め込まれていたわ!

アルマサラは、ジャガイモをスパイスで和えた料理で、グリーンピースが混ぜ込まれていたわ!他の店のアルマサラよりもより緩い感じ。

 

このアルマサラを詰めたプリの中に、パニを流し込んで、そのまま一口で食べるのよ!

プリを噛んだ瞬間に中から、パニが口の中でビチャーっと広がり、パクチーの清涼感とトマトの酸味が加わりさっぱりとした味わいに変化するわ!夏の暑い日に食べたいおやつよ!

 

サービス

サービスで米粉の生地を揚げて作った煎餅が出されたわ!

薄い生地をそのまま油で揚げたようなザクザクと硬めの食感ながら、米粉で作っているから脂っこさを感じなかったわ!

 

この煎餅、ククリラムとの相性も抜群だね!

 

ちょっと何勝手に食べてるのよ!?それは私へのサービスよ!

 

Aastha Takali Khana set(アスタ・タカリカーナセット)

12月4日。

今日はネパールの主要民族のひとつネワール族の祭り「ヨマリプニ」よ!

この日にヨマリというお菓子を食べるのが慣わしで、去年アスタキッチンでも提供していたとの情報を聞いてやって来たわ!

 

結論から言うと今年はやってなかったわ。

やっぱり、ヨマリはKUMARI仙台駅前店でしか食べられないのね!

ということで、アスタ・タカリカーナセットを注文したわ!いつの間には夜でも食べられるようになってたのね!

 

マトンカレーとチキンカレーが付いて来るなんて豪華ね!

 

Dal(ダール)

ダールは豆のカレーよ!

ダールにはレンズ豆のみが使用されていて、原形が残っていないほど煮込まれていたわ!

シャバシャバしていてスープのようで、他のカレーや副菜と合わせて食べるためのカレーだから、ほんのりと塩味で豆の味がするシンプルな味付けだったわ!

 

Sag(サグ)

サグはは野菜の炒め物ことよ!

この店では小松菜が使用されていて、クミンと一緒に炒めただけのシンプルな味付けだったわ!

 

 

Mutton curry(マトンカレー)

マトンカレーは、トマトの酸味とマトンのコクがあるカレーで、玉ねぎで甘さがつけられていたわ!ルーはシャバシャバしていて、他店より軽い感じの味わいね!

 

カレーには骨なしのマトンがゴロゴロと入ってたわ!

マトンは肉感のある硬めの食感で、しっかりとカレーが染みているわね!

 

Chicken curry(チキンカレー)

チキンカレーは、ルーのベースはマトンカレーと同じだけど、玉ねぎの甘さと胡椒の風味が前面に出ていて、エッジが立ってるわね!こちらもルーがシャバシャバしていて軽い味わいね!

 

骨なしのチキンがゴロゴロと入っていて、しっかりとカレーが染みてるわね!

 

Mutton choila(マトンチョイラ)

マトンチョイラは、マトンをスパイスでマリネして焼いて作る料理よ!

玉ねぎの甘みとトマトの酸味のあるカレーを身にまとっていて、噛めば噛むほどマトンの旨みが口の中に広がるわね!味付けはマトンカレーをベースにしていて、汁気のないマトンカレーって感じね!

 

Golbheda ko Achar(ゴルベラ・コ・アチャール)

ゴルベラ・コ・アチャールはトマトとスパイスのペーストよ!

トマトの酸味と胡麻の風味と、そして玉ねぎの甘さもあって、他店よりマイルドな味わいね!

ライスにカレーや副菜をかけてた後にこれを混ぜることで、辛さと酸味が加わって、さっぱりと辛く食べられるわよ!

 

Mixed achar(ミックスアチャール)

ミックスアチャールには、ジャガイモ、大根、トマト、玉ねぎが使われていたわ!

炒めた玉ねぎが混ぜられていて、甘酸っぱい味付けのアチャールね!

 

Mula ko Achar(ムラ・コ・アチャール)

ムラ・コ・アチャールは、大根を使ったアチャールよ!

カジャセットと同じものだったわ!

 

Dhahi(ダヒ)

ダヒは、味付けされていないヨーグルトで、ライスにカレーや副菜と一緒にかけて食べるものなのよ!

ヨーグルトの酸味でさっぱりとしつつ、スパイスの角が取れてまろやかな味わいになるわよ!

 

 

Papad(パパド)

パパドは豆のせんべいよ!

ほんのりと塩味が付いていて、ライスの上にふりかけたり、そのまま食べたりするのよ!

 

生野菜

何の味付けもされていない野菜が付いて来るのもダルバートの特徴ね!

箸休めとしてそのまま齧って食べるのよ!

 

店舗詳細

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おわり。