
愛知県津島市にある名鉄バス「神守口」バス停にやって来たわ!
このバス停の近くにトルコ菓子専門店があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

バス停から歩道を津島駅方面へと道なりに進んで行き、県道65号との突き当たりを左折します

左手に目的のお店が見えて参りますまで、直進します
『Beyzade Baklava(ベイザーデ・バクラヴァ)』にやって来たわ!

左手に見えて参ります「Beyzade Baklava(ベイザーデ・バクラヴァ)」でお食事していただきます
津島や岩倉にあるKERVAN(ケルワン)の系列店のトルコ菓子専門店ね
ここってイートインなんてやってたかしら?
2024年6月に愛西市からこちらに移転した際に、イートインコーナーが設けられたようです



お店に入ってまず目に入るのが、トルコのお菓子やパンがズラリと並んだショーケースよ!
こんなにたくさん種類があると、どれを食べるか迷っちゃうわね!
ここから全国のトルコ料理屋にも発送しているのね!
越谷のトルコ料理屋のお菓子が、ここから発送して貰っていることは把握済みよ!!

そして、ショーケースの向かいの棚には、トルコのピクルス、ナッツ、パスタなどの食材が陳列されていたわ!

玄関を入って左手にはジュースの冷蔵庫ショーケースが置かれていて、コーラやファンタと、 Dimes(ディメス)と言うトルコ産のフルーツジュースが陳列されたいたわ!

お店の奥はイートインコーナーになっていて、4人がけのテーブル席が4つ置かれていたわ!

お店では日本語ペラペラのオーナーらしきトルコ人のおじさんが接客を担当していたわ!そして、時より厨房から品出しにお姉さんが出て来たわ!調理担当でオーナーの娘さんかしら?
お店には、甘党なのが違和感ありまくりなガタイのいいトルコ人客から、日本人の老夫婦まで来ていたわ!
メニュー

メニューはなくて、ショーケースから選ぶスタイルよ!

お品書きには、日本語メニューに加えて、どんな材料が使用されているか解説が書かれているから安心よ!
Havuç Dilimi Baklava(ハヴチュ・ディリミ・バクラヴァ)

バクラヴァ3種類とチャイを注文したわ!
これ全部で1200円だったわ!

ハヴチュ・ディリミ・バクラヴァは、円形の大きな天板で焼き上げたバクラヴァを、ケーキのような三角形にカットしたバクラヴァよ!
トルコ南東部ガズィアンテプの名物らしいわ!トルコ南東部出身者が多い埼玉のトルコ料理屋に置いてないのが不思議ね。

パイ生地とパイ生地の間には粉々に砕いたピスタチオが入っていたわ!ピスタチオを砕いて濃縮すると苦味やコクが出るのね!単体で食べるピスタチオとは味が違っていたわ!
そして、生地の間からドロリとシロップが溢れ出てくるわね!シロップにはレモンの爽やかな風味がありながらも激甘だったわ!ピスタチオの苦味やコクも感じられるわね!
見た目は違えど、味はスタンダードなバクラヴァそのものだったわ!
Midye Baklava(ミディエ・バクラヴァ)

ミディエ・バクラヴァは、クルミやピスタチオをパイ生地でムール貝状に重ねて作るお菓子や!ミディエはトルコ語でムール貝の意味よ!!

パイ生地の中に、びっしりと砕いて炒めたピスタチオとクルミの餡が包まれていて、スタンダードなバクラヴァよりコクと深みがあるわね!そして、餡からクリーム入りのシロップが溢れ出てクリーミーね!
もちろん、このバクラヴァも激甘だったわ!
Cevizli Mendil(ジェヴィズリ・メンディル)

ジェヴィズリ・メンディルはクルミを何層にも重ねたパイ生地で絡んで作るバクラヴァよ!トルコ語でCevizliがクルミで、Mendilがハンカチを意味していて、クルミをハンカチのように包んで作るバクラヴァってことなのよ!
両端に砕かれていないクルミが、中には荒く砕かれたクルミが入っていたわ!スタンダードなバクラヴァと比べて軽くて香ばしさの際立っていたわ!そして、シロップが控えめに使われていて、他のより甘さが控えめだったわ!
そして、パイ生地が他のと比べてしっとりとしていて、少しバクラヴァとは違ったテイストのデザートね!
Çay(チャイ)

チャイはトルコの紅茶よ!
苦味や渋みの少ないあっさりとしたタイプの紅茶だったわ!
店舗詳細
おわり。
