
JR山手線の新大久保駅にやって来たわ!
この駅の近くに美味いと評判のガチのネパール料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

まずは駅舎の脇の通りへと入って参ります

一つ目のズレだ十字路を右折します

そして、一つ目の十字路を左折します

右手に目的の店が見えて参りますまで直進します
『EVEREST KHAJA GHAR(エベレストカジャガル)』にやって来たわ!

右手に見えて参ります、『EVEREST KHAJA GHAR(エベレストカジャガル)』と言うネパール料理屋でお食事していただきます

4人がけのテーブル席が3つ、2人がけが1つのこぢんまりとした店内だったわ!
お店の壁にはネパールの風景が描かれた絵画が飾られているわね!
ネパール人のおばちゃん一人で切り盛りして、あまり日本語が話せないっぽいわね!
これまでの経験上、外国人のおばちゃんが1人で切り盛りしてる店の打率はかなり高いから、期待しちゃうわね!
メニュー





メニューには、カナセット(ダルバート)、カジャセット、スクティ(干し肉のスパイス炒め)、モモ、チャットパット(乾麺と野菜のスパイス和え)!ワイワイサデコ(乾麺のスパイス和え)、パニプリ、トゥッパ(ネパールラーメン)と定番のネパール料理が揃えられていたわ!
ランチメニュー

ランチは、スペシャル・カナセットが100円引きになっていて、マトン・カナセットや学生カナセットといった650円〜850円の安いダルバートが置かれていたわ!
Special Khana Set(スペシャル・カナセット)

カレーや副菜がセットになったスペシャル・カナセットを注文したわ!ダルバートとも呼ばれるネパールの定食よ!
本当美味しいのかしら?
ダルバートにはうるさいわよ!!
Dal(ダール)

ダールは豆のカレーのことで、ネパールでは味噌汁ポジションの料理よ!レンズ豆とササゲ(マーシャン)がたくさん入っていて、豆が半分溶けているほど煮込まれていたわ!

とろみがあって、ギー(無塩バター)の風味のあるまろやかで、ギーと塩味のバランスが取れた美味しいダールだったわ!
レンズ豆とササゲが使われていて、トロミとギーのまろやかさがあって、名取のゴルカリのダールにそっくりね!
Mutton Curry(マトンカレー)

マトンカレーは、トマトの酸味とカルダモンの風味、そして、マトンのコクがある、爽やかと深みのあるカレーね!
ルーはサラサラしていて、しっかり辛かったわ!

カレーには骨付きのマトンが3つ入っていて、肉感がしっかり残っていほど煮込まれていたわ!噛めば噛むほど旨味が出るわね!
マトンカレーの味付けもゴルカリにそっくりね!
Sag (サグ)

サグはほうれん草や高菜などの葉野菜炒めのことよ!
高菜が使われていて、塩だけで炒めたシンプルな味付けだったわ!
Golbheda ko Achar(ゴルベラ・コ・アチャール)

ゴルベラ・コ・アチャールは、トマトとスパイスのペーストのことよ!
胡麻の風味とトマトの酸味が強いカレー味で、スタンダードな味付けね!
Tarkari(タルカリ)

タルカリは野菜とスパイスの炒め物のことよ!
ジャガイモとインゲンとニンジンが炒められていて、クミンの味が全面に出たカレー味でで、しっかりと塩気もあるわね!
見た目はゴルカリのタルカリにそっくりだけど、トマトの酸味が強い味付けじゃなくて違っていたわ!
Mula ko Achar(ムラ・コ・アチャール)

ムラ・コ・アチャールは大根をスパイスで漬けたお漬物よ!
白胡麻とスパイスでつけられていて、酸っぱ辛く大根がコリコリしていて、白胡麻の軽くて香ばしい風味のあるカレー味の漬物ね!
ライス

ライスは日本米とバスマティライスのミックスだったわ!バスマティライス多めでパラパラとしていて、本格的でサラサラとしたカレーと合っていたわ!

ライスはおかわりもできて、ダールとマトンカレーのルーも付いてくるのよ!
これで1,100円なんてコスパ最強ね!
Chiya(チヤ)

食べ終えた頃におばちゃんが、ホルダーに入れられたチヤを持って来たわ!
まさか1,100円でチヤまで付いてくるなんて思わなかったわ!

チヤは、ネパールのスパイス入りミルクティーよ!
油膜できるほど濃ゆいチヤで、しっかりと甘く、ミルクのコッテリとした味わいの濃厚な味わいね!ミルクがちょっとクセがあって牛乳とは違っていたけど、ヤギか羊のミルクかしら?
シナモンがしっかり効いていてスパイシーね!
ダールとマトンカレーがゴルカリにそっくりな味付けで、それもゴルカリの社長が厨房に上がっていた時代の味付けにそっくりだったわ!美味いと評判なのも頷けるわね!
社長が以前勤めてた店はEverestだったし、この店のオーナーと関係あるのかしら?
店舗詳細
おわり。
