
大阪メトロ中央線・堺筋線の「堺筋本町駅」にやって来たわ!
この駅の近くにガチのセネガル料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

堺筋本町駅11番出口から本町駅方面へ直進します

左手に見えて参ります「HUB KITCHEN 本町ダイニング横丁」と言うフードコートの一角にございます

フードコートには、海鮮丼屋、牡蠣小屋、居酒屋、ハラルピザ屋といろんな店が入っているわね。そして、ソファー席からテーブル席、カウンター席まで用意されていたわ!
・・・
海鮮丼屋の前で立ち止まらないでくださいまし

工事を中断されて放置されたようなブースもあるわね。
この席では食べたくないわ。
『Jolof セネガル料理店』にやって来たわ!

本町ダイニング横丁の奥から2番目のところにある『Jolof セネガル料理店』と言うセネガル料理屋でお食事していただきます

お店は日本語ペラペラのセネガル人のお兄さんが1人でやっていたわ!
メニュー





メニューには、マフェ(ピーナッツ煮込み)、スープカンジャ(オクラの煮込み)、バーミセリ(極細パスタとチキンのセット)、チェブジェン(魚と野菜の炊き込みご飯)、チェブヤップ(肉と野菜の炊き込みご飯)、セボン(セネガルの焼き魚定食)といろんなセネガル料理があったわ!埼玉県鶴ヶ島市のセネガル料理や「+221」と同じ構成ね!
と言うかそのまんま「+221」のメニューなんだけど系列店なのかしら?
左様でございます。+221の系列店で、以前所沢にあったワールドフードレストランの関係者が始めたレストランでございます
所沢の系列店、いつの間にか無くなってしまってたのね
セネガルスパイスコーヒー

セルフのフリードリンクは、セネガルのスパイス入りコーヒーだったわ!
無糖と砂糖入りの2種類が用意されてたわ!
+221には無かった嬉しいサービスね!

酸っぱい独特なスパイスの香りがして、まさにアフリカって感じの香りね!
味は酸っぱさと苦みが強いコーヒーなんだけと、後から酸っぱいスパイシーな香りが鼻から抜けるのが不思議な感じね!

砂糖入りのだと、ほぼ砂糖入りのコーヒーね!
スパイスの香りが鼻から抜けるのが不思議な感じだけど!
Varmicelles(バーミセリ)

バーミセリと言う極細パスタを主食と、ローストチキンのオニオンソース添えのセットを注文したわ!

チキンは、外がパリパリと香ばしく焼かれていて、甘しょっぱくてクリーミーなタレと塩胡椒で味付けされていたわ!中までしっかりと焼かれていてタンドリーチキンのようね!

甘じょっぱくてクリーミーな味付けされたオニオンソースが添えられていたわ!飴色に炒められた玉ねぎの甘さと、タレそのものの甘さで、
これがキチンの下味として使用された食材なのかしら?

バーミセリは極細の短いパスタのことよ!
バスマティライスのようなパラパラとした食感ながら、パスタのようなパツパツ感もあり、インディカ米とパスタの中間みたいな食べ物ね!
あっさりとココナッツミルクのような爽やかで甘くてクリーミーな味付けがされていたわ!
卓上調味料

鶴ヶ島の「+221」と同じく、セネガルの卓上調味料が用意されていたわ!
Pathial Piment Extra Fort(パティアル・ピマン・エクストラ・フォール)

パティアル・ピマン・エクストラ・フォールは、唐辛子、塩、酢から作られるセネガルのチリソースよ!
酸っぱ辛くてタバスコの3倍辛いけど、マヨネーズのようなクリーミーさも兼ね備えたソースよ!

これをかけると、全体的に甘めの味付けだったバーミセリやチキンに、酸味と辛さが加わり味付けがはっきりするわね!それでいてしっかりとクリーミーさを残していたわ!
Purée de Piment Forte(ピュレ・ド・ピマン・フォルト)

ピュレ・ド・ピマン・フォルト(瓶詰)は、唐辛子とニンニク、タマネギをピューレにしたものよ!
唐辛子にタバスコを和えたようなソースで、細かく刻んだ唐辛子をタバスコに漬けたようなピューレで、タバスコの3倍くらい辛さも酸味も強かったわ!

これをかけると酸味が引き立って、中南米系の肉料理のようなジャンキーな味付けに変したわ!味変の効果があるわね!
Maggi Arome(マギー・アロマ)

マギー・アロマは、西アフリカで定番の液体ブイヨンよ!
甘じょっぱい醤油のような味で、かけるとしょっぱくなるだけから、かけるメリットをあまり感じなかったわ。
セネガル人向けレストラン+221と同じ味付けで、日本人向けにアレンジしてないガチのセネガル料理が食べられる店だったわ!
店舗詳細
おわり。
