
西武池袋線の大泉学園駅にやって来たわ!
この駅の近くに、サウジアラビア料理が食べられるバンバーグ屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

大泉学園駅南口の目の前にございます階段を下ります

階段を下りたら、左折します
『Nana’s king(ナナのキング)』にやって来たわ!

左折してすぐのところにございます『Nana’s king(ナナのキング)』と言うハンバーグ屋でお食事していただきます
近っ!駅の真横じゃない!?

カウンターのみの狭い店内で、座席は9席あったわ!
冷房が全然効いてなくて暑いわね。それも厨房の煙のせいか扉が全開だし、厨房からの熱気も来るし余計に暑かったわ!来るなら夏以外ね。
お店は、外国人のお兄さんが1人でやっていて、あまり日本語が話せない感じだったわ!

お冷は、カウンター席の隅っこに設置された給水器から汲んでくる、セルフサービスになっていたわ!
メニュー




ハンバーグ屋だけにいろんな種類のハンバーグが用意されていたわ!
ハンバーグだけではなく、ハンター焼きやエビフライやアジフライもあったわ!サウジアラビア料理を置いてあるような店だけに、全メニューがハラール対応らしいわ!
ところでハンター焼きってなんなのかしら?


チキンカツカレー、シシケバブ、そしてお目当てのサウジアラビアンカブサもあったわ!
サウジアラビアンカブサ

もちろんサウジアラビアンカブサを注文したわ!
カブサは、ライスをスパイスで炊き込んで作る、中東・アラブ地域で食べられている米料理よ!サウジアラビアの国民食でもあるのよ!

カブサは、細長くパラパラなバスマティライスに薄っすらと黄色い色むらが付いていて、色の薄いビリヤニみたいね。
色の薄さとは裏腹にしっかりと様々なスパイスやハーブが混ざったエスニックで複雑な味がしたわ!それでいて、優しい味付けで辛さが全く無かったわ!
ビリヤニは全然味が違うし、同じ中東の米料理のマンディとも味付けが違うわね!

カブサにはレーズンが混ぜられていて、フライドオニオンが塗されていたわ!
オニオンで香ばしさを出して、レーズンの甘さがいい変化球になっていたわ!スパイスの効いたライスに、レーズンが入っているのは、アフガニスタンやパキスタンで食べられているカブリプラオみたいね!辛くもないし!
コフタ・ホワイトソース

コフタは、牛肉や羊肉のひき肉にスパイスを混ぜて作る、中東一帯で食べられているハンバーグみたいな料理よ!この店の手こねハンバーグのホワイトソースと何が違うのかしら?
肉感が残っていないくらい、しっかりミンチにされた牛ひき肉が使われていたわ!肉汁があふれないさっぱりとしたひき肉で、それでいてしっかりと柔らかかったわ!

ソースはサワークリームとチーズをかけわせたようなクリーミーで、ハーブやスパイスの風味があって爽やかな味わいだったわ!カブサからスパイスが移ったものなのか、ソースそのものの味なのか気になるわね。
チキン

カブサには巨大なチキンが乗せられていたわ!
チキンは、塩胡椒に加えて、いろんなスパイスが効いていてフレバーな味わいね!外はパリパリに香ばしく焼かれ、中は淡白ながらしっとりとしていたわ!
チキンがかなりしょっぱくて、カブサと食べるとかき消されてしまい、チキンの味しかしなくなったわ。
スープ

スープは、塩胡椒が効いたコンソメスープで、ほんのりカレーっぽい味がしたわ!
店舗詳細
おわり。
