
名鉄津島線の青塚駅にやって来たわ!
この駅の近くにガチのトルコ料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

まずは駅舎の前で線路を横切っている通りを、蟹江方面へ進んで参ります
途中まで左車線側にしか歩道がないので、道路の左側を通行して参ります

そして右側に歩道が見えて来たら、近くの信号で横断し、右手に目的の店が見えて参りますまで直進します
『OTTOMAN KITCHEN(オットマンキッチン)』にやって来たわ!

右手に見えて参ります『OTTOMAN KITCHEN(オットマンキッチン)』と言うトルコ料理屋でお食事していただきます
2014年オープンのこの辺りでは一番古いトルコ料理屋になります

店内は吹き抜けの天井が開放的で明るくなっていたわ!
古いファミレスのような雰囲気ね!

奥にはお座敷があって、テーブルが4つ置かれていたわ!

レジの隣にはÇay Kazanı(チャイ・カザヌ)と言うチャイ沸かし器があったわ!
上のポットに濃い紅茶が入っていて、下の四角い箱には薄めるためのお湯が入っているのよ!
お店は、トルコ人のおじさんと日本人女性2人でやっていて、接客は日本人女性2人が担当していたわ!
料理担当のおじさんは、ペラペラと言うほどではないけど日本語が話せたわ!
メニュー




メニューには、イシュケンベ・チョルバス(牛ホルモンスープ)、エゾゲリン・チョルバス(レンズ豆と挽き割り小麦のスープ)と言った各種スープ、ピデやラフマジュンといったトルコのピザ、アルナヴト・ジエリ(子羊レバーの玉ねぎと唐辛子炒め)、アダナ・ケバブ(羊肉ミンチの串焼き)、キョフテ(羊肉ハンバーグ)といった肉料理があったわ!

デザートにはバクラヴァやストラッチ(牛乳プリン)、ドリンクにはアイラン(塩ヨーグルトドリンク)、チェリージュースやザクロジュースがあったわ!
ランチメニュー

980円のランチメニューもあったわ!
各種ケバブや、キョフテ、ピデに、スープとパンとチャイが付いてくる、セットメニューになっていたわ!
Lokanta(ロカンタ)

厨房の前にカウンターはロカンタになっていたわ!
ロカンタは、ショーケース並べられた作り置きの料理から好きなものを選ぶ、トルコの大衆食堂のスタイルよ!
このお店では1品から全品を選ぶことができて、パンとライスがセットになっていたわ!

ロカンタ全種類のセットを注文したわ!
このボリュームで1600円よ!
Kuru fasulye(クルファスリェ)

クル・ファスリエは白インゲン豆のトマト煮込みよ!
白インゲン豆をトマトスープで煮込んだ、そのままシンプルな味付けの料理だったわ!白インゲンがしっかりと煮込まれていて柔らかかったわ!
Su Böreği(ス・ボレイ)

ス・ボレイはユフカと呼ばれる極薄のパイ生地にチーズを何層に重ねて作る料理よ!
パイ生地にチーズ味で胡椒が効いてグラタンのみたいなのが挟められていたわ!チーズが溶けてユフカが柔らかくなってグラタンみたいになっているのかしら?
Menemen(メネメン)

メネメンはトマトとピーマンを卵と混ぜてスクランブルエッグにした料理よ!
トマトベースの味付けで、ピリッと胡椒があるわね!そして、ニンニクで味に深みが出て、ハーブで清涼感を出している、旨味のある煮込みだったわ!
クタクタになるまで野菜が煮込まれていて、野菜の旨味もしっかりと感じられたわ!
Sebzeli Et Haşlama(セブゼリ・エトゥ・ハシュラマ)

セブゼリ・エトゥ・ハシュラマは、野菜と牛肉を塩胡椒で煮込んで作る料理よ!
塩とバターとハーブで味付けされたシンプルな味付けで、牛肉と野菜のバター煮込みって感じの料理だったわ!パキスタン料理のダンポホを思い出すシンプルな味付けの肉料理ね!
ニンジンはほんのりと甘さを感じるほど柔らかく煮込まれていて、ジャガイモは煮崩れしていなくて、メークインが使われているのかしっとりとした食感だったわ!

牛肉はホロホロと柔らかくなるまで煮込まれていて、塩味が付いているだけのシンプルな味付けだったわ!
ソース

白と黒のソースが付いて来たわ!
白いソースをかけてもほとんど味に変化が無かったわ!
黒いソースはラー油のような風味で、香ばしさに加えピリッとした辛さが加わり、味に変化が出るわね!特に、クルファスリエや、セブゼリ・エトゥ・ハシュラマにかけて食べると効果があるわね!
Ekmeki(エキメキ)

エキメキはトルコのパンよ!
コッペパンタイプやフランスパンタイプなど店によってパンの種類が変わるけど、このお店のはフランスパンタイプだったわ!
外はカリカリで中がモッチリのまさにフランスパンだったわ!

料理に付けて食べるのよ!
バター味のセブゼリ・エトゥ・ハシュラマと一番合っていたわ!
ライス

ライスにはあっさりとコンソメスープのような味が付いていたわ!
他のお店のようなシェフリイェと言うパスタ入りのピラフではなかったわ!
Çay(チャイ)

チャイはトルコの紅茶よ!
トルコ人向けのガチのレストランだとセルフサービスになっていることが多いけど、この店は店員が持ってくる方式だったわ!

卓上にある巨大砂糖入れから、砂糖をぶち込むスタイルだったわ!
渋みの少なシンプルな紅茶でね!
ギュライシェフの渋くて水を飲んだら甘くなるタイプではなく、ケルワンに近いタイプの紅茶だったわ!
店舗詳細
おわり。
