
東武野田線の川間駅にやって来たわ!
この駅の近くにガチのカメルーン料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこあるのかしら?

川間駅南口から向かって右手にございます、千葉銀行川間支店の手前の通りを右折します

右手に目的の店が見えて参りますまで直進します
『PIMAX(パイマックス)』にやって来たわ!

右手に見えて参ります『PIMAX(パイマックス)』と言うカメルーン料理屋でお食事していただきます
隣駅の南桜井にあった店じゃない!
いつの間にか移転していたのね!
移転前と変わらず入りにくさ全開の店構えだけど!


店内は移転前の2倍くらいの広さになっていて、テーブル席やソファー席、バーカウンターが設けられていたわ!
移転前と同じく、壁には空柄の壁紙が貼られていたわ!
店員はカメルーン人だけで、ダウナー系のおばちゃんと、シャイな感じのお姉さんの2人体制でやっていたわ!お姉さんは片言の日本語は話せるっぽいわね。
客はカメルーン人だけだったわ!
最初はバーカウンター前の長テーブル席にカメルーン人客の集団がいただけだったけど、料理を食べ終える頃には満席になっていたわ!
春日部だけじゃなくて、野田市周辺にもたくさんカメルーン人が暮らしているのかしら?
関宿行きのバスや、坂東行きのバスで、よく黒人の姿を見かけるし

バーカウンターには、Mützig(ムツィグ)や、Beaufort(ボフォート)といったカメルーンのビールが置いてあったよ!
他には、ハイネケン、バドワイザー、ギネスビール(アイルランド製)、アサヒビールといった日本で販売されているビールも置いてあったよ!
カメルーンビール!!
メニュー


メニューには、ンドレ、コーンチャフ(トウモロコシと豆のシチュー)、ポーリッジ・ココヤム(里芋の仲間の芋と肉と魚の煮込み)、ビーンズ(黒豆と肉の煮込み)といったカメルーン料理があったわ!
カメルーン料理の他に、エグシスープ(スイカの仲間の種のシチュー)、ペペスープ(唐辛子のシチュー)といったナイジェリア料理も置いてあったわ!
Yam and Ndole

ンドレとヤムのセットを注文したわ!
本当はンドレとプランテン(調理用バナナ)のセットにしたかったんだけど、プランテンが売り切れと言われちゃったからね。
Ndole(ンドレ)

ンドレと言うキク科の植物を肉と魚と一緒に煮込んで作るシチューよ!カメルーンの代表的な料理のひとつよ!
ンドレは英語でビターリーフと呼ばれていて、その名の通り苦いのよ!

肉と魚を細かく刻んだ苦い葉っぱをそのまんま煮込んでようなシンプルな味付けね!ほんのりと舌が熱くなるような辛さがあるわね!
ビターリーフと呼ばれるだけあって結構苦みが強いわね!

ンドレには、大きくぶつ切りにされた、牛肉、ハチノス、センマイ、ゼラチン質の部位が入っていて、肉の旨味がしっかりとしているわね!

牛肉の他には、少し赤みがかった干した白身魚が入っていたわ!
ナイジェリア料理のオハスープに入っていたものと全く同じで、魚の出汁の味がほんのりとするのは、この干物が入っているからかしら?
アフロジャパンのンドレがもっと魚介の出汁が効いていて和風な味付けだったんだけど、PIMAXのはンドレの苦みが強調されているわね!
つまり、シャル様のようなお子様には。まだ早い料理だったということですね
ち、違うわよ!私は苦いのも平気だもん!!
Yam(ヤム)

ヤムは、長芋や自然薯の仲間の芋で、アフリカでは主食としてよく食べられている芋よ!これを臼と杵で付いたものがフフになるのよ!
サツマイモをパサパサとさせて硬くしたような食感、そして、サツマイモをかなり薄味にしたような味だったわ!
ンドレに付けて食べると、ンドレが薄味になるのと同時に、ヤムのパサパサした食感と、汁気のないンドレが合わさって、口の中の水分が奪われるような感じだったわ!
プランテンの方が甘くて粘り気があって断然おすすめね!
カメルーン人客が主食無しでンドレを食べていた理由がわかったわ・・・
水

水はミネラルウォーターで1本200円だったわ!
Mützig(ムツィグ/カメルーンビール)

ムツィグ(Mützig)は、ハイネケンからカメルーンのBRASSERIES DU CAMEROUN社がライセンス生産されたビールだよ!
苦みが強いキレのある味わいで、柑橘系のフルーティーで爽やかな風味がある、さっぱりとしたビールだったよ!まさに風呂上りに飲みたいビールだね!
アフロジャパンにもDELICEにもカメルーンビールなんて置いてあるの見たことないけど、どうしてこの店にだけ置いてあるんだろ?
店舗詳細
おわり。
