
愛知環状鉄道の北岡崎駅にやって来たわ!
この駅の近くにガチのミャンマー料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

岡崎公園駅前方面の高架脇にある細い路地を進んで参ります

そして車がすれ違える程度の細道を進んで参ります

一つ目の交差点を右折して愛知環状線の高架を潜って参ります

右手に目的のお店が見えて参りますまで直進します

途中の信号のある交差点にある、押しボタンがなんかキモいわね
愛知県警のマスコットキャラクター「コノハけいぶ」でございます
このキモい押しボタンは、岡崎市限定じゃなくて愛知県全域にあるの!?

右手に見えて参ります「OSビル」と言う雑居ビルの一階にございます
ビルというよりアパートね
『“す” MYANMAR FOODS & KARAOKE』にやって来たわ!

OSビルの向かって一番右端にございます『“す” MYANMAR FOODS & KARAOKE』と言うミャンマー料理屋でお食事していただきます
店名が一文字のレストラン初めて見たわ!
なんで"す"なのかしら?

店内はお座敷とカウンター席がある、居酒屋の居抜きをそのまま利用した内装になっていたわ!
接客はミャンマー人のおじさんが担当していて、日本語ペラペラだったわ!
厨房には、おばちゃんとお姉さんがいて、親子でやっているようね!

卓上には竹で作られた箸入れと卓上調味料があったわ!

お店にはカラオケ用のモニターが設置されていて、ミャンマーのミュージックビデオが流されていたわ!めちゃくちゃ音痴に聞こえわね、この曲。
やっぱりミャンマーと言ったらこの曲じゃない!これ流しなさいよ!
それはダメなやつでございます
メニュー





メニューは、ヒンと呼ばれる油戻し法と呼ばれる独特な調理法のミャンマーのカレーや、チェーオー(ホルモンとビーフン)、モヒンガー(ナマズ出汁麺)、カウスェ(ミャンマーの米麺)といった、ミャンマーの麺料理が充実しているわね!
ラカインモンティなんてラカイン料理(ミャンマーのラカイン族の料理)もあるのね!


お店の壁にもメニューが載っているから注目しなさい!
ကြေးအိုးုး(チェーオー)

チェーオーは、米麺で作ったビーフンを主食に肉団子と豚のホルモンと野菜を具を入れ、鶏ガラスープと一緒に食べるミャンマーの麺料理よ!

ビーフンのような細くて白い麺で、パツパツとした食感が食欲を引き立てるわね!それよりは一本一本が長いかったわ!
ニンニクと魚醤で味付けされていて、薄味ならが味が付いているわね!器の底にはニンニクと魚醤のタレが沈んでいたし!

肉団子は、ほんのり塩味で、鶏肉の肉団子で軟骨が入っていてコリコリね!焼き鳥の鶏のつくねみたいだったわ!

ホルモンは豚のレバーとハチノスが入っていていたわ!塩だけで味付けされたシンプルなものだったわ!
チェーオーには絹豆腐も入っていたわ!
辛いタレにつけても、スープに入れても、麺と絡めて食べても、何にでも合うわね!きぬ豆腐の包容力!
スープ

スープはあっさりとした鶏ガラのスープで、麺を入れると、麺に絡まったタレと掛け合わさり旨みが増すわね!
ငရုတ်သီးစိမ်း ငံပြာရည်(ガユッティーズィン・ンガンピャーイェー)

この緑色のタレは、ガユッティーズィン・ンガンピャーイェーと呼ばれる、青唐辛子とレモンとニンニクで作ったものよ!なんか悲鳴みたいな名前のタレね。
酸っぱくて、ニンニクが効いていて、そして激辛だったわ!これにつけて食べるの急にタイ料理っぽくなるわね!
魚醤ベースの味が付いた麺と酸っぱ激辛のタレの相性は抜群!こればかりつけて食べていたわ!
麺だけじゃなくて、シンプルな味付けか肉団子やホルモンともよく合うわね!
めちゃくちゃ美味しいと言うより、無性に食べたくなるタイプの料理ね!
店舗詳細
おわり。
