
池袋駅西口にやって来たわ!
この駅の近くに回族料理専門のガチ中華があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?
そもそも回族料理って何よ?
中国各地に居住するイスラム教徒の民族「回族」の料理で、イスラム教の教義に基づいて作られた「清真料理」と呼ばれています
ウイグル族と何が違うのよ?
回族は主に漢民族がイスラム教を受け入れたり、アラブ・ペルシャ系の人々と混血したりして形成されたのに対し、ウイグル族は中央アジアのテュルク系民族を起源しております

池袋駅西口正面にございます交差点から、ビックカメラのある通りの右側の歩道へと、渡って参ります

交差点を渡ってすぐ右斜めに向かって伸びてる通り(小町通り)へと右折します
『酥肉坊(スーローファン) 』にやって来たわ!

小町通りへ右折して左手に見えて参ります、『酥肉坊(スーローファン) 』と言う、回族料理(清真料理)専門でお食事していただきます
中国陝西省西安市にある西安回族街の人気店の日本初進出店舗でございます
現地にある店の海外進出店舗って、高田馬場にあるラカイン料理屋みたいなお店ね!

4人がけのテーブル席が2つ、1人がけが1つのこぢんまりとしたお店だったわ!
内装もシンプルね!

玄関の前にはカウンター席が2つ設けられていたわ!
お店は中国人の家族がやっているようだったわ!
おばちゃんが料理専門で、おじさんは接客と料理を兼任、お兄さん2人は接客専門だったわ!
おじさんは片言の日本語しか話せない感じだったけど愛想は良かったわ!
客層はほとんどが中国人で、インドネシア人かマレーシア人かわからないけど、ヒジャブを被った東南アジア系の女の人も来ていたわ!
メニュー


ドリンクにはしれっと青島ビールや天润奶啤(ミルクビール)といったお酒が置いてあったわ!
ウイグル料理屋にもお酒が置いてあったし、中国のムスリムの間ではトルコみたいに普通に酒が飲まれてたりするのかしら?
回民街老碗面

回民街老碗面(ラオワンミェン)は、老碗と呼ばれる大きな器で供されることが特徴の麺料理で、西安の名物なのよ!

本当にデカい器ね!テーブルの半分くらいの大きさだったわ!
底にはスープが溜まっているからよくかき混ぜて食べるのよ!
スープはラー油のようは真っ赤な油で、舌を刺す辛さと、舌が痺れる辛さのある麻辣味だったわ!玉ねぎの甘さがあるからかピリ辛程度の辛さだったわ!

裤带面(クダイミエン)と呼ばれる幅広の麺が使われていて、きしめんやほうとうを薄っぺらくしたような麺だったわ!
ピロピロと縮れていて、しっかりとスープや具材と絡み合うわね!
ほうとうのようなゴワゴワ感はなく、コシがある喉越しのいい麺で、刀削麺を平べったくした麺と言った方が近いかしら?

すすると汁が思いっきり飛び散るわね!
エプロン付きな理由がよくわかるわ!

老碗面には、トマトと卵炒め(西紅柿炒鶏蛋)、鶏肉、牛肉が乗せられていたわ!
トマトと卵炒めは、胡椒味のトマトソースといった感じで、きしめんでナポリタンを食べている感じだったわ!

角刈りの牛肉は八角で味付けられていて中華風だったわ!

角刈りの鶏肉は、照り焼きソースとラー油を混ぜたようなタレで和えられていて、結構辛くてスパイシーだったわ!

塩茹でされただけのほうれん草も入っていたわ!
こういうシンプルなのも箸休めにいいわね!
もやし炒め

もやしとニンジンの和え物が付いてきたわ!
酸味のある辣油みたいなタレで、もやしとニンジンを和えた、酢っぱ辛い和え物だったわ!
店舗詳細
おわり。
