
南丫島(ラマ島)の「索罟灣(ソックー湾)埠頭」にやって来たわ!
謎の漢字(丫)を使う香港の離島「南丫島」が気になるからって連れて来られたわ!
それでどうすればいいのかしら?

埠頭そばにあるレストラン街から、入りたいと思ったレストランをご自由に選んでください
探してくださいも何も、ランチライムを過ぎていて、どこに店も閉まっちゃってるじゃないのよ!
『王仔小食』にやって来たわ!

右手に『王仔小食』と言うレストランがございますよ
埠頭そばのレストラン街の外れじゃない!
このお店がなかったら、昼抜きにさせられるところだったわよ!

店舗の方は厨房兼食材店になっていて、テラス席のみだったわ!
海の方へと突き出していて、どの席からも海が見えるわね!
店員はおばちゃんとおじさんの2人で行っていて、両方とも広東語しか話せなかったわ!まさに島民のためにある食堂って感じね!
でも、市街地にあるローカルレストランと違って接客が威圧的じゃないのは、観光客の利用も多いからかしら?
支払い方法
- 現金
- 八達通(オクトパス)
メニュー






メニューは広東語と英語で書かれていたわ!
メニューには、米料理、麺料理、魚料理、揚げ物など、いろんな香港料理や広東料理があったわ!
海鮮を使った車仔麺が充実しているのが、まさに離島って感じね!
屋外の暑いテラス席で、温かい麺料理なんか食べたくないけど!

ドリンクの単品もあったわ!
コーラ、ファンタ、スプライトもあるのね!
それもスーパーでの販売価格(9香港ドル)とあまり変わらないくらいの値段設定だったわ!
咖喱牛腩飯

咖喱牛腩飯は香港風ビーフカレーライスよ!
ドリンクセットで70香港ドル(約1400円)よ!
旺角の定食屋でランチ限定で食べられなかった料理ね!

見た目は日本のカレーライスにそっくりね!
ライスとカレーが別々だけど!

カレーに混じってしっかりと八角の香りがするわね!
日本のカレーよりルーがサラサラしていて、ネパールやインドのカレーに近いわね!全然辛くないけど!
味付けは日本のカレーに近いけど、八角が前面に出ているほど強く効いていて、完全に中華料理と化していたわ!

ぶつ切りの牛すじ肉がゴロゴロと入っていて、ホロホロに柔らかくなるまで煮込まれていたわ!

カレーにはぶつ切りにされた大きなじゃがいもと、角切りにされたピーマンと玉葱が入っていたわ!にんじんが入っていないのが日本のカレーと違うわね!
ジャガイモは煮崩れしてなくて、ホクホクとした食感が残っていたわ!
ライス

日本の定食屋みたいな茶碗にタイ米が盛られていたわ!
サラサラとしてカレーに、パラパラとしたライスがよく合うわね!
咖喱牛腩飯は、八角がかなり効いた中華風な味付けで、日本のカレーとも南アジアの本場のカレーとも全然違うカレーだったわ!
檸賓

檸賓は、ライビーナと言うイギリスのカシスジュースにレモンを入れた、香港オリジナルのドリンクよ!
いちごジャムを水で薄めて、そこに輪切りのレモンを投入したような、甘酸っぱい飲み物ね!
かなり甘いライビーナを、レモン果汁で同じくらい酸っぱくしてバランスを取ったような甘酸っぱさね!少なくとも日本で似たような飲み物は存在しないわね!
店舗詳細
おわり。
