
名古屋市営地下鉄名城線の矢場町駅にやって来たわ!
この駅の近くに河南烩面が食べられるのガチ中華があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

矢場町駅1番出入口から栄駅方面を見て目の前にある路地へ右折します

T字路に突き当たるので、ここを右折します

そして一つ目のT字路左折します

しばらく直進します
こんなところにもガチ中華が2店舗も!
栄ってフィリピン料理屋以上にガチ中華のお店多くないかしら?

去年行ったコロンビア料理屋の前も通って行くのね!

しばらく直進してくと、名古屋高速の高架のある大通りに突き当たるので、そこを右折します

右折したら、四川料理屋とウイグル料理屋と中国料理屋が3軒軒を連ねるじゃない!
3軒目のお店が目的地でございます
『麻辣鸭王』にやって来たわ!

右折して右手に見えて参ります『麻辣鸭王(ゴ・マーラーヤワン )』と言う中国料理屋でお食事していただきます

店内は、カウンター席が4席と、4人掛けのテーブル席が3つあって、ラーメン屋みたいな雰囲気だったわ!
中国人のおばちゃんが1人でやっていて、全く日本語が話せない感じだったわ!
某刀削麵屋みたいな本場中国の塩対応なのかと思ったら物腰柔らかな接客だったわ!後から流暢な日本語を話す息子さんがやって来たけど。

キャッシュレスはPayPay、支付宝(アリペイ)、微信支付(ウィーチャットペイ)に対応していたわ!支付宝も微信支付も中国国外では中国人しか使えないから、PayPayにしか対応してないようなものね。
メニュー



メニューは全て壁に貼り出されていたわ!
河南拌麺(河南省の汁なし混ぜ麺)、油泼麺(ヨウポーミエン / 陝西省の油かけ麺)、麻辣湯、大根、豚肉、ズッキーニ、羊肉を使用した餃子、 葱油餅(ツォンヨゥピン/ネギの餅包み)があったわ!

ドリンクは、ビール、ノンアルコールビールといったアルコール類や、王老吉(ハーブ系お茶) 西柚緑茶(グレープフルーツ緑茶)、茉莉蜜茶(ジャスミンハチミツ茶)と言った中国のペットボトルや缶のお茶がセルフサービスで用意されてたわ!
河南烩面

河南烩面(ヘナン・ホイミェン)は、河南省を代表する伝統的な麺料理であり、「中国十大麺料理」の一つにも数えられる麺料理なのよ!

河南烩面には、きしめんみたいな平べったくて長い麺が使われていたわ!
ゴワゴワとした硬めの食感で、きしめんよりほうとうの方に近いわね!平べったいめんなのに、しっかりとスープを掬い上げるわね!

スープはうっすらと白濁していて、牛骨のすっきりした味わいのスープね!
酸味が効いていてさっぱりした味わいのスープだったわ!

河南烩面には、牛肉、キクラゲ、エノキ、青梗菜、うずらの卵が入っていたわ!
キクラゲや青梗菜やエノキはシャキシャキに炒められていたわ!

牛肉は、ホロホロになるまで柔らかく煮込まれていて、甘じょっぱいタレと八角で味付けされていて中華風だったわ!酸っぱい塩味のシンプルなスープとはテイストが違っていて、それが変化球になっていたわ!

麺に交じって黄色いピロピロとした謎の食べ物が入っていたわ!
これは千張絲(センジャンスー)と言う、豆腐を薄く平らに固め、それを細切りにしたものよ!
味は無味で、食感はこんにゃくを薄く切ったような感じなコリコリ食感だったわ!
店舗詳細
おわり。
