
東武伊勢崎線の獨協大学前駅にやって来たわ!
この駅の近くにガチのベトナム料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

獨協大学前駅東口のコンコースを横切っている通りを草加駅方面へ進んで参ります

右手に目的のお店が見えて参りますまで直進します
『Minh Nhật Quán soka』にやって来たわ!

3階にございます『Minh Nhật Quán soka(ミン・ニャット・クアン)』というベトナム料理屋でお食事していただきます

店内は8人がけのテーブル席が3つ、6人がけが1つ、4人がけが3つある広めの店内になっていたわ!
客層はベトナム人だけで、入店時には満席に近いくらい混雑していたわ!

お店は、ベトナム人のお姉さんとおじさんが接客していて、おじさんは料理も兼任しているようね。接客担当のおじさんは日本語ペラペラだったわ!
厨房には接客兼任のおじさん含めて3人いたわ!

トイレに通ずる廊下には個室が4つもあったわ!

そして一番奥にはビリヤード台まであって、これでまで訪れたベトナム料理屋の中で一番大きいんじゃないかしら?個室も合わせたら小山のQuán Thư(クアン・トゥー)より広いんじゃないかしら?
メニュー



































ベトナム料理の定番バインミーに、様々な種類のフォー、ブン、米料理や、牛肉、豚肉、鶏肉を使った肉料理、イカやタコや貝を使った海鮮料理、そして、鴨、ヤギ、カエルといった珍しい食材を使った料理もたくさん置いてあったわ!
メニューがたくさんあって迷っちゃうわね!
注文方法

注文方法は、卓上に置いてあるQRコードを読み込んで注文する方式だったわ!

まずは人数を入力するのよ!

次に「料理」をタップしてメニューを表示させるのよ!

表示されたメニューから注文したい料理をタップするのよ!

タップしたら数量を確認して「カートに追加」をタップするのよ!

「注文確定」をタップすのよ!

「ご注文いただき、ありがとうございます。」と書かれたポップアップが表示されたら注文完了よ!
Cơm gà luộc(コム・ガー・ルオック)

コム・ガー・ルオックは、鶏を丸ごと、生姜、ターメリック、塩などを加えたお湯で茹でて、茹で汁でご飯を炊いて作る料理よ!タイ料理のカオマンガイのベトナムバージョンよ!

ガー・ルオックは、骨と皮付きの鶏肉が使われ、皮がパリパリと香ばしく、中はしっとりとした鶏肉で作ったハムのようだったわ!
ビーフジャーキー並みの硬さのかなり硬めの鶏肉で、カオマンガイと同じく冷たかったわ!
ほんのりとターメリックと生姜の風味があるだけで、それ以外の味は付いてなかったわ!カオマンガイよりシンプルな味付けじゃないかしら?
香草

パクチーやミントが付いて来たわ!
パクチーだけじゃなく、ミントがついて来るのがガチのベトナム料理屋らしいわね!
nước mắm(タレ)

ニョクマムと呼ばれるベトナムの魚醤をベースに、ライム、砂糖、唐辛子、ニンニクを混ぜて作る辛いタレが付いて来たわ!
辛味噌にライムと魚醤を加えてさっぱりとさせたようなタレで、見た目以上の激辛のタレだったわ!

このタレをガー・ルオックにつけて食べると、唐辛子の辛さとニンニクの風味が加わり、パンチのある味わいに変化するわね!
それにミントを合わせて食べると、ミントの独特な味と清涼感が加わり、さっぱりとしつつ複雑な味わいになるわね!
Đồ Chua(ドーチュア)

ドーチュアはニンジンと大根のなますよ!
あっさりとした甘酸っぱい味付けだったわ!
スープ

スープは、牛骨出汁のスッキリとした味わいのスープで、フォーのスープそのものだったわ!

スープにはもやしとネギがたくさん入っていたわ!
Cơm(ライス)

ライスは爆盛りだったわ!おかずよりライスの方がボリュームあるんじゃないかしら?
硬めに炊き上げられてた日本米が使われていて、胡麻がふりかけられているだけで、味付けはされていなかったわ。鶏肉の煮汁で炊き込んだご飯ではなくてただの白米のようね。
店舗詳細
おわり。
