
名鉄三河線・豊田線の梅坪駅にやって来たわ!
この駅の近くにバリ料理が食べられるインドネシア料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

梅坪駅東口正面の通りを越戸駅方面へ進んで参ります

途中三叉路で右折し、県道13号へと突き当たるので、そこを左折します

名鉄三河線の高架を潜ります

そして、右手に焼き肉きんぐ梅坪店がある交差点を右折します

右折して名鉄三河線の高架を潜って参ります

左手に目的のお店が見えて参りますまで、道なりに進んで参ります
Uターンしてるんだけど、他に近道は無かったのかしら?
ございません

左手に見えて参ります「コーポ正大」と言うマンションの一階にございます
『WARUNG KAKI LIMA(ワルン・カキ・リマ)』に行って来たわ!

正面右から二番目にございます『WARUNG KAKI LIMA(ワルン・カキ・リマ)』と言うインドネシア料理屋でお食事していただきます

看板の似顔絵が怪しい感じのお店ね

店内は、入って左側がカウンター席、右側がお座敷になっていて、思ったよりも広い店内ね!
白を基調としたシンプルな内装で、インドネシアの雑貨や飾りが飾られていたわ!
インドネシア人の男性と日本人の女性夫婦がやっていたわ!鹿島台のインドネシア料理屋の逆パターンね!
日本人の奥さんが接客でめちゃめちゃ愛想が良かったわ!
インドネシア人の旦那さんは日本語ペラペラで、言葉の壁を感じなかったわ!
調理担当のインドネシア人の旦那さんが看板のモデルなんだろうけど、思ったより似てなかったわ
帽子を被っているからかしら?
メニュー






レレ・ゴレン(ナマズのサンバル添え)、ナシゴレン、ナシパダン、ナシチャンプル、トンセン(ヤギ肉のカレー)、バソ(肉団子スープ)と言ったら定番のインドネシア料理が揃っていいたわ!

土日限定メニューには、イカンバカル(バリの焼き魚)、レレゴレン(焼きナマズ)があったわ!
バリ料理はイカン・バカールだけのようね!
調理担当のお兄さんはヒンドゥー教徒が多いバリ島出身だけど、愛知県にはムスリム系のインドネシア人が多いから、ジャワ島やスマトラのハラル系のインドネシア料理をメインにしているらしいわ!
バリ料理は豚肉を使った料理が多いから提供できないものが多いらしいわね
Ikan Bakar(イカン・バカル)

イカン・バカルはバリ島名物の焼き魚料理よ!
インドネシア語で、イカンは魚、バカルは焼くの意味で、そのまんまの意味よ!

サンバルと照り焼きソースを合わせたようなソースを塗られた魚が、丸々一匹焼かれて運ばれて来たわ!ワイルドな料理ね!
魚は淡白で肉厚な白身魚で、鯛が使われているのかしら?
淡白な白身魚とサンバル風のソースとの相性が抜群!外側が香ばしく焼き上げられていて、より魚の美味しさを引き立てていたわ!
レモンを絞ってかけると、魚の表面に塗られたソースの味が引き立つわね!

サンバルは赤いのと緑色の2種類が付いて来たわ!

緑色のサンバルは舌を刺す唐辛子の辛さと、フルーティーな甘味があったわ!

赤いサンバルはフレバーなハーブが効いていて脳天に突き刺さるような辛さがあるわね!サンバルのフレバーな風味が加わって、いい感じに味変になるわね!
生野菜

イカン・バカルには生野菜が添えられていて、辛い料理の箸休めとしてちょうどいいわね!
ネパールのダルバートに付いてくる生野菜みたいなポジションなのかしら?
ライス

ライスは日本米が使われていたわ!
サンバルベースの味付けの焼き魚に合うように固めの焼き加減だったわ!
店舗詳細
おわり。
