
東北新幹線・JR宇都宮線・両毛線の小山駅にやって来たわ!
この駅の近くにペルー料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

小山駅東口そばの通りを古河市方面へ進んで参ります

正面に小山ステーション脳外科・内科の建物と、東横イン小山駅東口Ⅰがございます角を左折します

そして一つ目の交差点を右折します

二つ目の十字路を左折します

十字路の右手にある雑居ビルの2階に「Popo Cambodia Restaurant」って言うカンボジア料理屋があるわね
定休日なのか閉店してしまったのかわからないけど営業してなかったわ

しばらく直進すると県道339号に突き当たるので、右折して県道339号を直進します

直進すると階段が見えて参りますので、階段を上り跨線橋を渡って行きます

小山ってあまり高い建物が無いから、跨線橋の上からもマジックアワーが見られて綺麗だったわ!

跨線橋を渡ったら階段を下ります

直進すると国道59号との交差点に辿り着きます
直進して横断歩道を渡り、次の横断歩道で反対車線の歩道へ渡ります

反対車線へ渡り、左手に「牛たんけやき」の看板がございます交差点を左折します
そして、左手に目的のお店が見えて参りますまで直進します
『LA FRONTERA(ラ・フロンテラ)』にやって来たわ!

左手に見えて参ります『LA FRONTERA(ラ・フロンテラ)』と言うペルー料理屋でお食事していただきます
チェーン店ばかりが並んでいるロードサイドにペルー料理屋があるなんて珍しいわね!

お見えの前には、クリスマスなんてとっくに終わっているのに、クリスマスツリーが飾られていたわ!

店内は、居抜きではなく新築で、ダークグレーの壁とダークブラウンの椅子とテーブルの落ち着いた雰囲気だったわ!
2階にも客席があって、1階が満席になると2階が解放されるようになっていたわ!
接客はペルー人のおばちゃん2人でどちらとも日本語ペラペラだったわ!
客層はペルー人と日本人の両方で、ペルー人の方が多い感じだったわ!
小山も群馬県大泉町や伊勢崎市みたいにペルー人が多いのかしら?


厨房の前のカウンターには、テイクアウト用のペルーのお菓子やパンが並べられたいたわ!
Tamal(バナナの葉っぱのちまき)なんてペルーにもあったのね!コロンビアのと比べてかなりコンパクトだけど!!
メニュー




パパ・アラワンカイナ(ジャガイモと黄色唐辛子のサラダ)、カウサ(ケーキ風ポテトサラダ)、ロモサルタード、タジャリン(ペルーのパスタ)、タクタク(米と豆の煮込み)、アロス・コン・マリコス(ペルーのチャーハン)、セビーチェ(生魚のマリネ)、ハレア・ミクスタ(魚介フライの盛り合わせ)といったペルー料理があったわ!
ペルー料理だけじゃなくて、メキシコ料理のタコス、ブラジルの料理のファイジェアーダ(黒豆と肉の煮込み)もあったわ!




でかいローストチキンや、ボリューム満点の牛肉のグリルや、ハンバーガーもあるわね。
そしてサイドメニューには、ペルーのトウモロコシ、グアカモーレ(アボカドと唐辛子サルサソース)、チミチュリ(ハーブソース)などのあったわ!


ドリンクには、ピスコ(ブドウの蒸留酒)、ペルーワイン、ピルセン・カヤオやクスケーニャといったペルービール、チチャモラーダ(紫トウモロコシジュース)、インカコーラといったペルーのジュースもあったわ!
お茶

お冷はお茶だったわ!
最初は烏龍茶かと思ったら、マテ茶のような味がして、烏龍茶とマテ茶の中間みたいなお茶だったわ!ペルーのお茶かしら?
Chicha morada(チチャモラーダ)

ペルーのジュースと言ったらこれね!チチャモラーダ!!
チチャモラーダは紫とうもろこしと果物とシナモンを使ったジュースよ!
ブドウとベリー系のフルーティー酸味のあって、底の方に果肉が溜まっているほど、果実の感じがしっかりとするジュースね!
シナモンの風味はあまりしなくてベリー系のフルーツジュースって感じだったわ!
個人的には名古屋のペルー料理屋で飲んだ、シナモンガッツリのチチャモラーダの方が好みね!
Tacu Tacu con Seco(タクタク・コン・セコ)

料理はタクタク・コン・セコを注文したわ!
タクタクと呼ばれる米とカナリア豆の煮込みと豚肉と玉ねぎを焼いて作るペルーの主食に、 セコ・デ・カルネロと呼ばれるラム肉のコリアンダー(パクチー)煮込みがセットになった料理よ!

セコ・デ・カルネは、生姜とニンニクの効いたタレで、玉ねぎの甘さもありながら、酸味と甘さのバランスの取れた甘ったるくない味付けだったわ!それに加えてラム肉の旨みと上品なハーブの風味が感じられて、タレだけでも十分美味しかったわ!コリアンダー(パクチー)ってこんな上品なハーブのような風味なのかしら?
パクチーなんて癖の強いハーブの代表格なのに、こんな上品な味も香りも上品でビックリしたわ!

ラム肉は、脂身のないさっぱりとしとしたお肉ながらも、ホロホロになるまで煮込まれているほど柔らかく、肉そのものが美味しいわね一度炭火で焼いたような香ばしさもあったわ!
肉の旨味がしっかりと感じられるラム肉と、生姜とニンニクとコリアンダーの効いたソースの組み合わせが絶妙な料理ね!
Tacu Tacu(タクタク)

タクタクは、ホクホクとしたマッシュポテトのような食感で、白インゲン豆や米の粒々感もしっかり感じられたわ!クリームが使われているのかグラタンのような味がして、汁気のないドリアって感じの料理ね!

胡椒が効いた薄味のグラタンのような味で、少々トマトソースも入っているのか酸味も感じられたわ!主食というよりタクタクだけでも充分おかずよね。
他のお店で食べたのは、もっと豆と米だけの味がする所詮主食に過ぎないシンプルな味付けだったのに、このお店のは、タクタク単体でもおかずとして十分な美味しだったわ!
サラダ

サラダは、紫玉ねぎ、トマト、キュウリ、パクチーのみじん切りをレモン汁でマリネしたセビーチェ風だったわ!
レモンの酸味でさっぱり、パクチーが効いていて清涼感のある、箸休めにもいい新だったわ!
愛川町のペルー料理屋のサラダもセビーチェ風だったし、ペルーではセビーチェ風のサラダが一般的なのかしら?
Salsa de ají amarillo(アヒソース)

アヒソースはアヒ・アマリージョと言うペルーの黄色唐辛子を使ったサルサソースよ!
酸味のあるチーズと唐辛子の味がする、クリーミーながらピリッと辛いソースね!
それほど辛くなくて単体でも十分に食べられる美味しさだったわ!

料理にかけると、辛さと酸味が加わりちょっとクリーミーになって、アメリカンなジャンキーな味になるわね!
ソース自体しっかりと味がついてるのに、それでもラム肉の旨みがかき消されないのが素晴らしいわね!
Crema volteada(クレマ・ボルテアダ)

クレマ・ボルテアダはペルーのドーナッツ型のプリンよ!
え?ドーナッツ型に見えないですって?
それはそうよ!だってカットされているもの!

カットされる前はドーナッツ型のでかいプリンなのよ!

しっとりとして凄く舌触りが滑らかな上品なプリンね!
プリン自体はあっさりしているけど、カラメルソースがかけられていて程よい甘さになっていたわ!

甘さよりもカラメルのコクと香ばしさが前面に出たソースと、しっとりと舌触り滑らかのプリンの組み合わせが上品だったわ!
犬山で食べたクレマボルテアダはもっと素朴な感じのプリンだったのにやはり高級店って感じね!
料理、デザートから付け合わせのソースまで、ひとつひとつが丁寧に作られていて、名古屋のペルー料理屋と一位二位を争えるほどの美味しいペルー料理屋だったわ!
めちゃめちゃ美味しいけど量が少ないのが難点ね

大食漢のシャル様には物足りなかったようなので、小山駅近くのベトナム料理屋「Quán Thư」へハシゴしていただきます
ちょっと!ハシゴするほどお腹空いてないわよ!
店舗詳細
おわり。
