シャルの甘美なる日々

バーチャルブロガー"シャルロッテ"が世界中のいろんなグルメを紹介するブログよ!

シャルの甘美なる日々

『RANGOON 25 和食 & Asia Restaurant』栄にあるガチのミャンマー料理屋に行って来たわ!【愛知県名古屋市中区栄】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

名古屋市営地下鉄東山線・名城線の栄駅にやって来たわ!

この駅の近くにガチのミャンマー料理屋があるからって連れて来られたわ!

 

それでそのお店はどこにあるのかしら?

 

 

栄駅12番出口から新栄駅方面に進んで参ります

 

二つ目の信号のある交差点を右折します

 

右折して少々歩いたところにございます「西新ビル」と言う雑居ビルの3階にございます

 

2階にはフィリピン料理屋「MARO」が入っているじゃない!

 

ビルの前の歩道に、ミャンマー料理屋の看板が建てられているんだけど、それらしきお店が見えたらないわね・・・

 

どこかしら?

 

ビル正面にございます階段を一番上まで登って参ります

 

『RANGOON 25 和食 & Asia Restaurant』にやって来たわ!

階段を上り切った右手にございます『RANGOON 25 和食 & Asia Restaurant』と言うミャンマー料理屋でお食事していただきます

 

言われないとわからないくらい、入りにくい外観ね

 

店内はレストランというより、キャバクラとかそっち系の店みたいな怪しい雰囲気のお店ね

キャバクラの居抜き店舗をそのままレストランに利用した感じかしら?

 

館腰駅前にあるゴルカリみたいな雰囲気ね

 

お店の一番奥にはカラオケブースがあったわ!

 

玄関前の冷蔵庫には、キリンビール、マッコリ、コロナビール、SPYといろんな国のお酒が入っていたわ!

いろんな国のお酒があるのに、ミャンマーのお酒がないの、紛争地帯だから輸入できないのかしら?

 

と言うことで浅緋さまの出番はございません

 

なんでだよ!タイのSPYくらい飲ませろよ!

 

お店はミャンマー人のお姉さん2人が切り盛りしていて、どちらも日本語ペラペラだったわ!

メニューでわからない料理があったら解説してくれたい、しょっぱかったり薄かったりしたら言ってくださいと聞いて来たり、素晴らしい接客だったわ!

 

 

メニュー

メニューには、ダンパウ(ミャンマー風ビリヤニ)、モヒンガー(ナマズ出汁麺)、チェーオー(豚ホルモン入り米麺)、カウスエ・ジョー(ミャンマー風焼きそば)、ウェッナーユェットウ(豚の耳サラダ)、アメー・ウークャン・スットピョッ・カウトスウェ(牛センマイ激辛鍋)と、米料理、麺料理、サラダ、鍋料理などのミャンマー料理があったわ!

 

ミャンマー料理がメインだけど、タイ料理、手羽先、台湾ラーメン、ホッケ、チャンジャとなんでもござれのメニュー構成ね!

 

ビルマ文字でしか書かれていないメニューがあるけど、店員のお姉さんに聞けば丁寧に解説してくれるわよ!

 

ドリンクには、酎ハイ、果実酒、ワイン、ソフトドリンク、ウイスキー、カクテルと日本のレストランと変わらない構成ね。

 

မုန့်ဟင်းခါး(モヒンガー)

モヒンガーはナマズ出汁のスープに米麺を入れたミャンマーを代表する麺料理よ!

 

スープは淡い黄色みがかった茶色いスープで、カップヌードルシーフード味みたいな味がしたわ!まったく癖がなくて誰もが好きそうな味のスープね!

 

スープにはゆで卵をほぐしたものと、天かすみたいなのがたくさん入っていたわ!天かすを大量投入したみたいに舌触りがザラザラね!

このザラザラの正体は、ページョーと呼ばれるひよこ豆のかき揚げよ!

ページョーのザラザラ食感だけじゃなくて、ナッツのコリコリ食感もあって、いいアクセントになっていたわ!

 

麺は白い細い細麺で素麺みたいだったわ!

コシがなくて柔らかく白石温麺みたいに近いわね!

この麺がしっかりと、あっさりスープとページョーをしっかり絡め取るわね!

 

モヒンガーには、バラチャウン(炒めた唐辛子)と、千切りのキャベツとパクチー、レモンが付いて来たわ!

 

パクチーの独特な風味と、バラチャウンの舌を刺す辛さ、そしてレモンの酸味が加わり、急にタイ料理みたいな味わいに変化するわね!それに加えてキャベツのサクサク感が加わって面白い食感になったわ!

バラチャウンは辛さだけではなく、焦がしにんにくと同じ効果があって、スープにコクと香ばしさが加わって深みが出るわね!

 

 

ဝက်အစုံသုပ်(豚の中身サラダ)

ウェッ・アスン・トゥッは、耳、皮、レバー、胃袋、腸などいろんな部位の豚肉を使ったサラダよ!

一つ一つが違った部位の豚肉が使われているんじゃないかってくらい多種多彩で、それぞれ食感が違っていて面白いわね!

 

豚肉には八角で下味がつけられていて中華風だったわ!

甘酸っぱいタレで和えられていて、味は酢豚に近いんだけど、魚醤で塩味が付けられていて、結構辛めの味付けだから、タイ料理の要素もあるわね!

 

サラダには豚肉の他に、玉ねぎ、キュウリ、ラペソー(発酵茶葉)が入っていたわ!

生野菜の瑞々しさが酸味を引き立ててさっぱりさせ、ピーナッツのサクサク感がいいアクセントになっていたわ!

 

ウェッ・アスン・トゥッは、八角と魚醤が効いた、中華料理とタイ料理の中間みたいな料理だったわ!

 

 

店舗詳細

 

おわり。